痩せ体質になるには運動は欠かせない

痩せ体質になるには運動は欠かせない
普通にウォーキングをしても、イマイチ満足感や達成感を味わえない。
始めたのが梅雨の時期だったこともあり、雨が降ったり、蒸し暑かったりすると、「今日はやめておこうかなあ。」と弱気になったり。そんな矢先、いつものように、お昼のバラエティ番組を観ていました。その番組のなかで、歩数計をつけ、街を歩き、1000歩以上になったら、その街の名店のグルメを食べることができるという企画をしていました。「名店に着いても、歩数計が800歩なら、店の前で、その場で200歩分、身体を動かすタレントさんを拝見し、直感的に、「歩数計、いいかも!」と思いました。

同じ頃、ある女優さんのインタビューで、「体型維持のためにしていることは?」の問いに、「家の中で、テーブルのまわりをグルグル歩いて身体を動かしています。」とおっしゃっていたということも聞きました。

歩数計を使うことによって、数値の見える化を図り、満足感や達成感を味わえるのでは?そして、家の中でも歩数計をつけることによって、日常生活の中で、ゆるく運動量を増やすことができるのでは?

さらに、「雨だから…。」「暑いから…。」等の言い訳による挫折防止になるのでは?

なんせ、家の中でも運動ができるのですから…=効果が出るかどうかより、自分にゆるく、甘く、継続できることを優先した結果、思いついた方法です。

歩数計のススメ

スマートフォンのアプリの歩数計も考えましたが、あえて、普通の、ドラッグストア等で購入できるシンプルな歩数計を愛用しています。

まず、起床直後から、就寝直前までの歩数をカウントしたいので、軽量のほうが良かったこと。そして、あの歩数計特有の、カチャカチャ鳴る音が、魅力的だったこと。

あの音が鳴るたび、「今、計測されてるな。もう少しキビキビ動いたら、もっと数値が増えるかも!」という、モチベーション作りになっています。

起床直後から、就寝直前まで数値をカウントすることによって、さまざまな利点があることに気づきました。

まず、「ながら動き」でも、意外とカウント数が上がるという発見。歯みがき中に足踏み運動をしたり、家事をしながらテレビを観ながら、意識的に身体を揺らすことにより、みるみるカウントされていきました。

次に、運動量の調整ができること。午前中、あまりカウントされてなかったから、午後はしっかり動こう!ちょっと今日は食べすぎたから、いつもより多めに動こう!

就寝一時間前だけど、あと500歩でキリが良い数字になるから、もう少し身体を揺らしてみよう!運動が苦手な私にもかかわらず、気づけば、楽に一万歩を超える日が増えていきました。